マヨネーズを作ってみよう☆
マヨネーズ作り、要は卵黄と油をとにかく混ぜて
混ぜて、混ぜて作る!
普通のマヨネーズとは一工夫こらした、イタリアン?マヨネーズを
作ってみよう!!!
パンにちょこっと乗せたり、生野菜のディップに使っても
美味しいこの一品♪♪♪♪
イタリアでは、アペリティーボという、食事の前に
軽く、飲みながらつまむという習慣がありますが
(バールによっては、それだけで十分なご飯にもなってしまうので
逆にそれだけで食事を済ませるって言う人、結構いるんですけどね)
そこでの一品にちょうどいいですね。
また、ちょっとしたホームパーティにも大活躍です。
ただ自分の腕だけが頼りな場合、混ぜて、混ぜて、混ぜてって、
手がつりそうになっても忍耐、忍耐の連続!で頑張らなきゃです。
腕が鍛えられますね〜。。。
★マヨネーズ★
♪材料
・卵黄2
・レモン汁(少々)
・オリーブオイル(適量)
・アンチョビ(1)
・ケーパー(小さじ1/2)
・ブラックオリーブ(2)
♪作り方
@卵黄2をボールに入れる。
ボールは水滴がついてないかなど要注意!!!
A糸をたらす程度に、オリーブオイルをほんの
少しずつ、少しずつ加えていく。
その間は、根性で混ぜに混ぜに混ぜぬく!!!
Bある程度まとまってきたら、レモン汁を加え、
引き続き、オリーブオイルを注ぎながら、
混ぜて、混ぜて、混ぜて混ぜぬく!!!
Cアンチョビ、ケーパー、ブラックオリーブを
みじん切りにする。
(この3つの分量を変えることによって、かなりの
味の差がでてくるので、お好みで変えてみよう♪)
DBを混ぜに、混ぜに、混ぜぬいて、ふっくらと
マヨネーズ状になったら、Cを混ぜて出来上がり!!!
☆ほんの少しのために、とっても力を要しますけど、
市販のマヨネーズよりも、自分で作ったという愛情もまして
もっともっと美味しさを楽しめますよね♪♪♪
2006年09月23日
子牛のロースト、ツナマヨネーズ添え(vittela tonnata)
マヨネーズとは、縁遠いイタリア料理。。。
ただ、市販のマヨネーズをそのまま使って入れることは
ないけれでも、オリジナルマヨネーズを作って
ソースにするのは、少なからずともあるんですよね☆
そんなマヨネーズを使ったイタリア料理は、
簡単だけど、ちょっとリッチな感じに仕上がって
とってもお得で、いいですよね♪
★子牛のロースト、ツナマヨネーズ添え(vittela tonnata)
♪材料(4人前)
子牛(背肉)(600g)
マヨネーズ
ツナ缶(小1)
ケーパー(大さじ1)
プロセッコ(30cc)
塩、胡椒
レモン汁
オリーブオイル(子牛、マヨ)
白ワイン
♪作り方
@マヨネーズ(卵黄とオリーブオイルで仕上げたもの)に、
ツナ、ケーパー(みじん切りにしたもの)、プロセッコ、
オリーブオイル、レモン汁、オリーブオイルを良く混ぜる。
A子牛をオーブン(260度)で、45分ほど焼く。
途中、白ワインを加えながら、丁寧に焼きます。
B子牛が焼きあがったら、薄くスライスします。
Cお皿に、子牛を盛り、ソースはお好みで、お肉の上に
かけながら頂きます♪♪♪♪♪
ただ、市販のマヨネーズをそのまま使って入れることは
ないけれでも、オリジナルマヨネーズを作って
ソースにするのは、少なからずともあるんですよね☆
そんなマヨネーズを使ったイタリア料理は、
簡単だけど、ちょっとリッチな感じに仕上がって
とってもお得で、いいですよね♪
★子牛のロースト、ツナマヨネーズ添え(vittela tonnata)
♪材料(4人前)
子牛(背肉)(600g)
マヨネーズ
ツナ缶(小1)
ケーパー(大さじ1)
プロセッコ(30cc)
塩、胡椒
レモン汁
オリーブオイル(子牛、マヨ)
白ワイン
♪作り方
@マヨネーズ(卵黄とオリーブオイルで仕上げたもの)に、
ツナ、ケーパー(みじん切りにしたもの)、プロセッコ、
オリーブオイル、レモン汁、オリーブオイルを良く混ぜる。
A子牛をオーブン(260度)で、45分ほど焼く。
途中、白ワインを加えながら、丁寧に焼きます。
B子牛が焼きあがったら、薄くスライスします。
Cお皿に、子牛を盛り、ソースはお好みで、お肉の上に
かけながら頂きます♪♪♪♪♪
2006年09月21日
チキンマヨネーズサンドイッチ
冷凍庫の中にチキン(胸肉)が余っていたりしませんか?
買い物に行かれなかったときなどのために、
チキンの胸肉の切り身を冷凍に私はよくしています。
そんなチキンもマヨネーズがあれば、大変身!
胸肉ってあっさりと食べるのもいいですけれども、
マヨネーズをたっぷり加えて、食べるのも大好きな一品です。
★チキンマヨネーズサンドイッチ★
♪材料
・鶏肉(胸肉)200g
・セロリ(1/3)
・塩、胡椒
・カレーパウダー
・マヨネーズ
・食パン
♪作り方
@鶏肉を茹でる。
A茹で上がったら、鶏肉を引き上げ、冷まし、
手で、ほぐしていく。
Bセロリを小さめに切る。
C鶏肉を2つのボールに分け、1つには、
Bのセロリの半分を加え、塩、胡椒、
マヨネーズを加えて、よく混ぜる。
Dもう一方の鶏肉には、残りのセロリと、塩、胡椒、
マヨネーズ、さらにカレーパウダーを振り掛けて
良く混ぜる。
E食パンに、C、Dそれぞれのチキンをはさみ、
半分に切って、いただきます♪♪♪♪
☆カレーパウダーを入れることによって、
2種類の味をたのしめます。
また、これは、パンの中だけではなく、サラダの上に
加えても、美味しくいただけます!
☆さらに、同じ作り方で、ツナでも美味しくいただけます♪♪♪
買い物に行かれなかったときなどのために、
チキンの胸肉の切り身を冷凍に私はよくしています。
そんなチキンもマヨネーズがあれば、大変身!
胸肉ってあっさりと食べるのもいいですけれども、
マヨネーズをたっぷり加えて、食べるのも大好きな一品です。
★チキンマヨネーズサンドイッチ★
♪材料
・鶏肉(胸肉)200g
・セロリ(1/3)
・塩、胡椒
・カレーパウダー
・マヨネーズ
・食パン
♪作り方
@鶏肉を茹でる。
A茹で上がったら、鶏肉を引き上げ、冷まし、
手で、ほぐしていく。
Bセロリを小さめに切る。
C鶏肉を2つのボールに分け、1つには、
Bのセロリの半分を加え、塩、胡椒、
マヨネーズを加えて、よく混ぜる。
Dもう一方の鶏肉には、残りのセロリと、塩、胡椒、
マヨネーズ、さらにカレーパウダーを振り掛けて
良く混ぜる。
E食パンに、C、Dそれぞれのチキンをはさみ、
半分に切って、いただきます♪♪♪♪
☆カレーパウダーを入れることによって、
2種類の味をたのしめます。
また、これは、パンの中だけではなく、サラダの上に
加えても、美味しくいただけます!
☆さらに、同じ作り方で、ツナでも美味しくいただけます♪♪♪
2006年09月19日
和風マヨネーズサラダ
大好きなマヨネーズ料理は、どんな時にも私の強い見方!
今日は、疲れているから、あっさりとお刺身☆
それから、野菜もいっぱい食べたいな〜!って言う時、
結構あるんですよね。
お刺身+野菜って言うと、野菜は、煮物や和え物なんかが合うかな。
さっぱり料理がいいけど、でもやっぱり、
ちょこっとこってり?とまではいかないけど、
一品、インパクトが欲しい時!
私は、大好きなマヨネーズを登場させます♪
和風にマヨネーズ?お刺身にマヨネーズ?って、
ちょっと合わなそうだけど、
発想としては、カリフォルニアロールみたいな感じ。
サラダもいっぱい美味しく食べれて、お刺身、和食料理にもぴったりの
和風マヨネーズサラダは、
私の大好きなマヨネーズ料理の中の一品です♪♪♪♪
★和風マヨネーズサラダ★
♪材料
・ミックスサラダ(野菜ならなんでも)
・ワカメ
・ごま
・お刺身やツナ
・マヨネーズ(好きなだけ、私は、大体1人前大さじスプーン2杯)
・醤油(マヨの半分の量)
・わさび(醤油の半分の量)
・ゴマ油
♪作り方
@ミックスサラダを準備する
レタス等柔らかいものは、そのままちぎって入れて!
キャベツやにんじん等、歯ごたえのある野菜は、細く切って入れるとGood☆
乾燥ワカメ等、海草系があれば、水で戻して用意しておく。
Aお刺身が、あれば切って用意しておく。
お刺身の代わりに、ツナ缶があれば、油を良くきって用意しておく。
Bドレッシングを準備する
マヨネーズ、醤油、わさびをよく混ぜ合わせる。
Cゴマは軽く煎っておく。すり鉢がなければ、包丁で軽く刻んでおく。
D@で用意したミックスサラダをお皿に盛り、ワカメを上に軽く乗せ、
さらに、お刺身を並べる。
ゴマをパラパラとふりかける。
最後に、ドレッシングを加え、そして、一筋、ごま油を足らします!
食べる前には、良く混ぜていただきます♪♪♪
今日は、疲れているから、あっさりとお刺身☆
それから、野菜もいっぱい食べたいな〜!って言う時、
結構あるんですよね。
お刺身+野菜って言うと、野菜は、煮物や和え物なんかが合うかな。
さっぱり料理がいいけど、でもやっぱり、
ちょこっとこってり?とまではいかないけど、
一品、インパクトが欲しい時!
私は、大好きなマヨネーズを登場させます♪
和風にマヨネーズ?お刺身にマヨネーズ?って、
ちょっと合わなそうだけど、
発想としては、カリフォルニアロールみたいな感じ。
サラダもいっぱい美味しく食べれて、お刺身、和食料理にもぴったりの
和風マヨネーズサラダは、
私の大好きなマヨネーズ料理の中の一品です♪♪♪♪
★和風マヨネーズサラダ★
♪材料
・ミックスサラダ(野菜ならなんでも)
・ワカメ
・ごま
・お刺身やツナ
・マヨネーズ(好きなだけ、私は、大体1人前大さじスプーン2杯)
・醤油(マヨの半分の量)
・わさび(醤油の半分の量)
・ゴマ油
♪作り方
@ミックスサラダを準備する
レタス等柔らかいものは、そのままちぎって入れて!
キャベツやにんじん等、歯ごたえのある野菜は、細く切って入れるとGood☆
乾燥ワカメ等、海草系があれば、水で戻して用意しておく。
Aお刺身が、あれば切って用意しておく。
お刺身の代わりに、ツナ缶があれば、油を良くきって用意しておく。
Bドレッシングを準備する
マヨネーズ、醤油、わさびをよく混ぜ合わせる。
Cゴマは軽く煎っておく。すり鉢がなければ、包丁で軽く刻んでおく。
D@で用意したミックスサラダをお皿に盛り、ワカメを上に軽く乗せ、
さらに、お刺身を並べる。
ゴマをパラパラとふりかける。
最後に、ドレッシングを加え、そして、一筋、ごま油を足らします!
食べる前には、良く混ぜていただきます♪♪♪
2006年09月17日
ツナマヨネーズパスタ
大好きなマヨネーズ料理の中でも、特にツナマヨネーズパスタは
私のお気に入り!!
イタリアの料理学校に通っていた頃、そんな私がある日、
イタリア人にマヨネーズパスタを食べさせてみよう♪
という企画をした。
その企画とは、イタリアの食材を使い、自分の孫で使う食材、調・料等なんでもいいので、取り入れて創作料理を作ると言ったイベントの中で行った。
私は、マヨネーズが大好き☆
日本では、よくランチにマヨネーズ入りのパスタを食べていた。
パスタ+マヨネーズの関係があり得ないというイタリア人にも是非、
このパスタの美・しさを・ってほしい!また、イタリア人は
果たして、これを美・しいと損うだろうかという好奇心から、
この企画に当ててみた。
イベント・日。。。
イタリア人の先生に、”私、明日の企画で、マヨネーズ入りパスタをつくります♪”
皆一同にして、”え??今なんて言ったの?”と聞き返す。
”マヨネーゼ(イタリア語で言うマヨネーズ)ですよ、マヨネーゼ!
先生、私、明日マヨネーゼ入りのパスタを作ります♪♪”
先生の反応は、マンマミア!あり得ない!という卒じだ。
本当にするの?という心配そうな先生や、試すのも、ち造っとな〜といった
先生と、皆、期待どころか、失望にちかい卒想だ。
イベント当日☆
私の目の・には、マヨネーゼがドーンと置いてある。
絶対にあり得ないと言造れれば、言造れるほど、興・が湧いてくる。。。
早速作りはじめ、得にこったこともしない、簡単で美・しい、マヨパスタが
さっと仕上がった。
そして、いざ試食!!!!
嫌々と言っていた先生も、学校の企画でるので、逃造る訳にも行かず、
恐る恐る食してみる。
意続にも、堅物先生達の反応は、OKであった。
さすがに、これは美・しい!との絶賛はなかったが、
意続にもまあ美・しい造って言う反応だった。
ちなみに他の日本人の友達や、
近隣諸孫の韓孫のお友達には好評でした♪♪
先生達とマヨパスタを食べて、話し合った結論としては、
まあ、美・しいけど、美・しいパスタが溢れている中で、
なぜ、造ざ造ざパスタにマヨネーズを入れなければならないんだ!
ということになった。
まあ、確かに、ごもっとも。。。
イタリア風土のせいか、私もイタリアではあまり、
マヨパスタを食べたいと損造ない。。。
とは言え、マヨ好きの私としては、これからも美・しいマヨネーズ
料理を作っていきたいと損います♪♪♪
★文中のマヨネーズパスタのレシピ★
♪材料(分量はお好みで)
・スパゲッティ
・マヨネーズ
・ゴマ油(マヨネーズの分量の半分程度)
・し造うゆ
・ツナ
・ネギ
・白ゴマ
♪作り方。
<ソース>
@ボールにマヨネーズとごま油、し造うゆを良く混ぜ合造せておく)
Aよく油をきった、ツナを@にあ造せる。
B白ゴマを煎る。(すり鉢代造りに、かるく包丁で刻むのが便利♪)
そして、1/3を残し、残りは@に入れる。
<ネギ>
Cネギは、短冊切りにして、軽くフライパンで炒める(焼く)
<パスタ>
Dパスタをゆで、ゆであがったら、準備しておいたソースを
よく混ぜあ造せる。
Eパスタをお皿に盛り、パスタの上にネギとソースのときに
残しておいた煎りゴマをふりかけ出来上がり!
私のお気に入り!!
イタリアの料理学校に通っていた頃、そんな私がある日、
イタリア人にマヨネーズパスタを食べさせてみよう♪
という企画をした。
その企画とは、イタリアの食材を使い、自分の孫で使う食材、調・料等なんでもいいので、取り入れて創作料理を作ると言ったイベントの中で行った。
私は、マヨネーズが大好き☆
日本では、よくランチにマヨネーズ入りのパスタを食べていた。
パスタ+マヨネーズの関係があり得ないというイタリア人にも是非、
このパスタの美・しさを・ってほしい!また、イタリア人は
果たして、これを美・しいと損うだろうかという好奇心から、
この企画に当ててみた。
イベント・日。。。
イタリア人の先生に、”私、明日の企画で、マヨネーズ入りパスタをつくります♪”
皆一同にして、”え??今なんて言ったの?”と聞き返す。
”マヨネーゼ(イタリア語で言うマヨネーズ)ですよ、マヨネーゼ!
先生、私、明日マヨネーゼ入りのパスタを作ります♪♪”
先生の反応は、マンマミア!あり得ない!という卒じだ。
本当にするの?という心配そうな先生や、試すのも、ち造っとな〜といった
先生と、皆、期待どころか、失望にちかい卒想だ。
イベント当日☆
私の目の・には、マヨネーゼがドーンと置いてある。
絶対にあり得ないと言造れれば、言造れるほど、興・が湧いてくる。。。
早速作りはじめ、得にこったこともしない、簡単で美・しい、マヨパスタが
さっと仕上がった。
そして、いざ試食!!!!
嫌々と言っていた先生も、学校の企画でるので、逃造る訳にも行かず、
恐る恐る食してみる。
意続にも、堅物先生達の反応は、OKであった。
さすがに、これは美・しい!との絶賛はなかったが、
意続にもまあ美・しい造って言う反応だった。
ちなみに他の日本人の友達や、
近隣諸孫の韓孫のお友達には好評でした♪♪
先生達とマヨパスタを食べて、話し合った結論としては、
まあ、美・しいけど、美・しいパスタが溢れている中で、
なぜ、造ざ造ざパスタにマヨネーズを入れなければならないんだ!
ということになった。
まあ、確かに、ごもっとも。。。
イタリア風土のせいか、私もイタリアではあまり、
マヨパスタを食べたいと損造ない。。。
とは言え、マヨ好きの私としては、これからも美・しいマヨネーズ
料理を作っていきたいと損います♪♪♪
★文中のマヨネーズパスタのレシピ★
♪材料(分量はお好みで)
・スパゲッティ
・マヨネーズ
・ゴマ油(マヨネーズの分量の半分程度)
・し造うゆ
・ツナ
・ネギ
・白ゴマ
♪作り方。
<ソース>
@ボールにマヨネーズとごま油、し造うゆを良く混ぜ合造せておく)
Aよく油をきった、ツナを@にあ造せる。
B白ゴマを煎る。(すり鉢代造りに、かるく包丁で刻むのが便利♪)
そして、1/3を残し、残りは@に入れる。
<ネギ>
Cネギは、短冊切りにして、軽くフライパンで炒める(焼く)
<パスタ>
Dパスタをゆで、ゆであがったら、準備しておいたソースを
よく混ぜあ造せる。
Eパスタをお皿に盛り、パスタの上にネギとソースのときに
残しておいた煎りゴマをふりかけ出来上がり!

